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2004/11/20    平成16年度関東大学アイスホッケーリーグ戦
 VS拓殖大学
 

1P 2P 3P TOTAL
慶應義塾大学 2 1 1 4
SHOOT 17 15 9 41
拓殖大学 0 0 2 2
SHOOT 1 9 7 17

GK 八巻

<得点者>  
 1P G呉 A安藤 
    G小沼 A呉
 2P G安藤
 3P G冨木
     
 <反則>
 1P 12:07 黒澤 エルボーイング
   14:51 黒澤 クロスチェッキング
 3P 6:15 田中 インターフェアランス
    7:01 安藤 クロスチェッキング
    10:07 奥村 ベンチマイナーペナルティー
    11:27 呉 ラッフィング
    12:48 黒澤 ハイスティック
        
<戦評>
   先日の青山学院大学戦で今季初黒星を喫した本塾にとってこの拓殖大学戦はチームの立て直しを図るという意味において、また2部優勝1部昇格という目標を達成する上で負けられない一戦であった。
 試合開始から本塾は運動量で拓殖大学を圧倒する。拓殖大学のペナルティーにより本塾のパワープレーとなっていた6:06に安藤(2年)のパスをゴール前で受けた呉(3年)が合わせて先制点を奪う。続けざまに9:33、またも本塾のパワープレー中に呉のパスを受けた小沼(4年)が肩口に突き刺さる豪快なシュートを決める。守りも集中を切らさず拓殖大学の攻撃をシュート1本に抑え、2-0で第2ピリオドに向う。
 第2ピリオドに入ると拓殖大学に何度かチャンスをつくられる。しかしGK八巻(4年)が危なげなく抑え、拓殖大学に得点を許さない。
そして第2ピリオド終了1分前に安藤が1人で持ち込み、角度のないところからシュートを決めて3-0とリードを広げて第2ピリオドを終える。
 第3ピリオド、5分に拓殖大学にゴールを奪われてしまう。しかしここで気持ちをとぎらせることなくプレーを続け、12分に冨木(4年)が試合を決定付ける貴重な追加点を挙げる。その後拓殖大学に1点返されるが、見事4-2で勝利をあげた。
 次戦は1次リーグ最終戦、これまで全勝の国士舘大学と対戦します。