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2004/11/07 平成16年度関東大学アイスホッケーリーグ戦
VS青山学院大学
| 1P | 2P | 3P | TOTAL | |||
| 慶應義塾大学 | 0 | 2 | 0 | 2 | ||
| SHOOT | 8 | 15 | 5 | 28 | ||
| 青山学院大学 | 2 | 1 | 2 | 5 | ||
| SHOOT | 8 | 6 | 7 | 21 |
GK 八巻
<得点者>
2P G田中 A小野 A一柳
G松浦 A黒澤
<反則>
1P 13:39 呉 インターフェアランス
14:25 黒澤 インターフェアランス
2P 8:34 村上 アンスポーツマンライクコンダクト
9:22 松浦 ラッフィング
3P 3:20 田中 フッキング
5:26 小野 ボーディング
<戦評>
リーグ戦第5戦の相手は青山学院大学であった。今回の試合は上位リーグ進出に向けてもまた、2部優勝という絶対目標達成のためにも絶対に落とせない重要な一戦であった。対戦相手の青山学院大学には、昨年のインカレ予選において、接戦の末敗れており本塾にとって1次リーグの山場と捉えていた。
第1ピリオド。双方とも足がよく回り、パック占有率も五分五分といったまさに白熱した試合展開であった。
シュートを放つものの、両ゴールキーパーはファインセーブを魅せ、なかなかゴールを許さない。試合が動いたのは終盤に差し掛かった10:47、青山学院の先制ゴールであった。その後、ピリオド終了間際に追加点を許し、第1ピリオドを2対0とした。
第2ピリオドに入ると青山学院の荒いプレーが目立ち、多くの反則を取られ始めた。10:44、本塾はパワープレーのチャンスの中、反撃の1点を2年田中が決めた。会場は大歓声に包まれ、その勢いで4年松浦が維持の同点打を決める。ところがその直後、またしてもピリオド終了間際に青山学院に勝ち越し点を許してしまう。
第3ピリオド、再び追いつきたい本塾は陸上トレーニングで鍛えた足を生かし、早いパックの運びを心がけ青山学院を攻めるが、逆に11:26、青山学院に4点目許す。試合終了まで諦めず何度も攻め入るがなかなかシュートがゴールに結びつかず、試合終了直前に決定だを決められ5対2で本塾は敗北した。