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2004/10/09    平成16年度関東大学アイスホッケーリーグ戦
 VS東京大学
 

1P 2P 3P TOTAL
慶應義塾大学 3 4 3 10
SHOOT 17 18 22 57
東京大学 0 0 0 0
SHOOT 2 2 4 8
GK 八巻・平沼

<得点者>  
 1P G村上
    G野口
    G黒澤 A村上
 2P G谷本 A冨木
    G奥村 A村上
    G一柳 A松浦
    G村上 A野口
 3P G呉 A安藤
    G一柳
    G谷本 A安藤

 ・奥村は公式戦初ゴール

<反則>
 1P 1:52 桜谷 ハイスティック
    7:50 冨木 トリッピング
    14:56 小沼 インターフェアランス
 2P  2:50 平野 フッキング
    4:36 田中 エルボーイング
    7:39 一柳 エルボーイング
    8:59 田中 スティックホールディング
 3P  7:23 安藤 インターフェアランス

<戦評>
   いよいよ開幕となった平成16年度関東大学アイスホッケーリーグ戦。
2部優勝1部昇格を目指す本塾としては、すべての試合での勝利を目指す。そのためにもこの東大との開幕戦は
チームに勢いをもたらすために非常に重要な一戦となった。
 第1ピリオド開始。本塾ペースで試合をすすめることができたが「守りのホッケー」という今季のテーマの下、
我慢のホッケーを続ける。そして東大のペナルティーにより得たパワープレーのチャンスに村上(2年)が豪快な
シュートを決める。そして立て続けに野口(3年)、黒澤(4年)がゴールを決め第1ピリオドを終える。
 第2ピリオドに入って早々、冨木(4年)が相手DFを背負いながらも強引にシュート。そのリバウンドを谷本(4年)
が詰めゴールを挙げる。ムードメーカー谷本のゴールはチームに勢いをもたらし、奥村(1年)が公式戦初ゴールを決める。
その後も一柳(3年)、村上(2年)がゴールを挙げる。しかしペナルティーが多く、自らペースを乱してしまう。ここでDF陣が奮闘。
平野(4年)、小野(3年)らの体を張ったディフェンスで東大に得点チャンスを与えなかった。
 第3ピリオドも安藤(2年)のパスから呉(3年)がゴールを挙げ、また一人少ないキルプレーから一柳、
さらには再び谷本(4年)がゴールを決める。何度か危ない場面を迎えたがGK平沼(2年)、DF陣が守り抜き見事完封勝利を収めた。

次の試合は10/16、新横浜で19:00から神奈川大学を相手に行われる。