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2004/10/02 第70回秋季早慶アイスホッケー定期戦
VS早稲田大学
| 1P | 2P | 3P | TOTAL | |||
| 慶應義塾大学 | 0 | 1 | 0 | 1 | ||
| SHOOT | 6 | 8 | 3 | 17 | ||
| 早稲田大学 | 2 | 5 | 4 | 11 | ||
| SHOOT | 24 | 30 | 43 | 97 |
GK 八巻・平沼・八巻
<得点者>
2P G野口 A村上
<反則>
1P 10:51 小沼 トリッピング
16:01 村上 フッキング
17:35 小野 クロスチェッキング
2P 6:17 小野 ハイスティック
17:27 冨木 チャージング
3P 3:17 平野 クロスチェッキング
<戦評>
今年で第70回を迎えた秋期早慶戦。今年もサントリー東伏見アイスアリーナで両大学の応援団の声援の中熱戦が繰り広げられた。
第1ピリオド、学生王者早稲田大学に対して本塾が健闘を見せる。早稲田にパックを支配される場面が目立ったものの、
FWも一体となった「守りのホッケー」を展開し、2失点に抑える。また、巡ってきた少ないチャンスに小沼(4年)のパスから田中(2年)が
ノーマークでシュートを放つなど攻撃面でも見せ場を作った。
第2ピリオドに入りゴール前こぼれたパックを詰められ3失点目を許してしまうが、4分にパワープレーのチャンスから村上(2年)の
シュートをゴール前で野口(3年)が見事に合わせ実に一昨年の春以来の早慶戦でのゴールを挙げる。
このまま勢いに乗るかと思われたが、この1点で早稲田に逆に火がつき立て続けに失点を許し1-7で第2ピリオドを終える。
第3ピリオド、本塾にも疲れの色が見え始め失点を重ねてしまうが、この試合が最後の早慶戦となる4年生を中心に
粘りのホッケーを展開し数少ないチャンスには見せ場を作る。だが、その後得点を挙げる事ができず結果1-11で敗れてしまった。
課題もたくさん見えたが秋のリーグ戦につながる好ゲームであった。