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2004/09/16 第5回サマーカップ
VS同志社大学
| 1P | 2P | 3P | TOTAL | |||
| 慶應義塾大学 | 1 | 0 | 0 | 1 | ||
| SHOOT | 11 | 6 | 4 | 21 | ||
| 同志社大学 | 2 | 2 | 2 | 6 | ||
| SHOOT | 11 | 15 | 15 | 41 |
GK 八巻
<得点者>
1P G呉 A村上
<反則>
1P 0:29 一柳 チャージング
8:49 村上 ホールディング
10:43 黒澤 インターフェアランス
17:58 松浦 ラッフィング
2P 1:48 村上 インターフェアランス
9:48 黒澤 インターフェアランス
3P 7:47 村上 トリッピング
8:55 黒澤 フッキング
12:00 小野 ハイスティッキング
17:35 平野 スラッシング
<戦評>
秋のリーグ戦の前哨戦として行われている大学アイスホッケー交流戦苫小牧大会、サマーカップが今年も
苫小牧で開催された。
本塾の一回戦の相手は関西の雄、同志社大学。昨年もこのサマーカップで対戦し敗れている。「今年こそは」
との思いで試合に臨んだ。
第1ピリオド、先制したのは本塾であった。開始5分、村上(2年)からのパスを受けた呉(3年)が相手GKの
股間を抜く見事なゴールをあげる。このまま勢いに乗ると思われたが、両チームともペナルティーを犯し4-4と
なった8分、ゴール前のマークミスから同志社大学に同点ゴールを許す。さらに黒澤(4年)のペナルティーで
キルプレーとなったところで逆転ゴールを許してしまう。同点ゴールを奪うことはできず第1ピリオドは1-2で終わる。
第2ピリオド、同志社大学の攻勢が続く。GK八巻(4年)が好セーブを続けるがふんばりきれず、2失点してしまう。
本塾もたびたび同志社大学のペナルティーからパワープレーのチャンスを得るが、攻めきれない。
1-4と3点ビハインドのまま第3ピリオドに入る。
第3ピリオドに入ると同志社大学にも疲れが見え始め、本塾も攻勢を仕掛け始める。
しかしペナルティーが多く流れに乗り切れない。逆に同志社大学に追加点を許し、1-6で敗れた。