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2004/06/27 練習試合
VS慶應大医学部
| 1P | 2P | 3P | TOTAL | |||
| 慶應義塾大学 | 3 | 3 | 1 | 7 | ||
| SHOOT | ||||||
| 慶應大医学部 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||
| SHOOT |
GK 八巻・平沼
<得点者>
1P G谷本
G千葉
G野口
2P G安藤 A田中
G黒澤
G野口 A田中
3P G黒澤 A安藤
<反則>
1P 黒澤
呉
2P 村上
<選評>
東伏見アイスアリーナにて、慶應大医学部との練習試合が行われた。
序盤、相手ゾーンで優位に試合を進めるも決定機を作り出すことが出来ない。そのまま第1ピリオドも半分が過ぎ、嫌なムードが立ち込め始めたところを谷本(4年)が救う。右サイドの角度のないところからシュートを決め本塾に先制点をもたらす。
谷本に続き、今度は千葉(1年)が2-0からゴールを決める。そして野口(3年)も肩口に強烈なシュートを決め、第1ピリオドは3-0で終える。
第2ピリオドに入るとまたしても攻めあぐめる時間が続くが、この試合前からDFに転向した鎌田(1年)が体を張ったプレーでチームに勢いをもたらす。すると田中(2年)がゴール正面から放ったシュートがGKに防がれリバウンドがゴール前にこぼれると、それを安藤(2年)が押し込む。それに続いて黒澤(4年)、野口もゴールを決め第2ピリオドも3点をあげる。
第3ピリオドも慶應医に攻める機会を与えず本塾ペースで進めるが、追加点を取れない。黒澤が得点を挙げるものの結局第3ピリオドは1点しかあげることが出来なかった。しかし、試合を通してDF陣は安定した守りを見せこの試合無失点に抑えた。
試合後の田中(2年)のコメント
「もっと点が取れた試合だったと思う。DFからシュートを打つ機会も多かったがそれを得点に結び付けられなかったのは反省すべき点だ。個人的には冷静さを欠いたプレーが多く出てしまったので次から気をつけたい。」
試合後の千葉(1年)のコメント
「初ゴールを決めることが出来ました。ゴール前に呉さんが走りこんでいるのが見えたんですけど、キーパーがパスを警戒して中にずれたので空いているコースを狙いました。」