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2004/04/17 第53回関東大学アイスホッケー選手権大会
Aグループ11位決定戦 VS国士舘大学
| 1P | 2P | 3P | TOTAL | |||
| 慶應義塾大学 | 0 | 1 | 1 | 2 | ||
| SHOOT | 12 | 8 | 14 | 34 | ||
| 国士舘大学 | 2 | 1 | 1 | 4 | ||
| SHOOT | 11 | 7 | 13 | 34 |
GK 八巻
<得点者>
2P G野口 A黒澤 A田中
3P G村上 A黒澤 A野口
<反則>
1P 14:29 田中 ラッフィング
17:09 一柳 フッキング
2P 5:46 一柳 インターフェアランス
7:36 野口 チャージング
17:35 野口 インターフェアランス
<戦評>
春のトーナメント最終戦は国士舘大学との一戦となった。
試合開始1分と経たないうちに、国士舘大学の速攻にやられ先制を許してしまう。そしてペースをつかめないまま追加点を奪われる。しかしこのままずるずるといくわけにはいかない本塾も谷本(4年)の体を張ったプレーや、黒澤(4年)のスピード溢れるプレーで流れを引き戻し、攻勢に出るも得点を奪えないまま第1ピリオドを終える。
第2ピリオド2分。田中(2年)のシュートがこぼれたところを黒澤が野口(3年)につなぎ、野口が落ち着いて決める。だが国士舘大学も引き下がらず、1点とられ第2ピリオド終わって1-3とリードされてしまった。
第3ピリオドに入り、国士舘大学に疲れが見え始める。ここで野口、黒澤のスピードを生かしたプレーで次々にチャンスを作る。走って当たる慶應のホッケーが機能し、村上(2年)がゴールを決める。その後も呉(3年)、奥村(1年)などが決定機を迎えるも国士舘大学のGKの前にゴールを奪えず、逆に1点追加され2-4で敗れた。
試合後の黒澤(4年)のコメント
「春のトーナメントは12位という不本意な結果に終わってしまいました。これを糧にして秋に2部優勝、1部復帰の目標を果たすためこれから更なる鍛錬を重ね、秋にはチーム全員で勝利の喜びを味わいたいと思います。」