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2004/04/13    第53回関東大学アイスホッケー選手権大会
 Aグループ9〜12位予備戦   VS日本体育大学
 

1P 2P 3P TOTAL
慶應義塾大学 1 0 0 1
SHOOT 5 3 6 14
日本体育大学 2 1 2 5
SHOOT 9 16 12 37
GK 八巻

<得点者>  
 1P G村上

<反則>
 1P 11:32 黒澤 クロスチェッキング
 2P 12:52 黒澤 エルボーイング
    18:09 黒澤 チャージング
 3P 2:12  小野 スラッシング
    12:45 一柳 ラッフィング  
    16:29 松浦 クロスチェッキング
<戦評>
  トーナメント2試合目は日本体育大学が相手。秋のリーグ戦を占う上でも非常に重要な試合であった。
 試合開始早々、村上(2年)がバッティングシュートをゴール左隅に豪快に打ち込み本塾が先制する。その後もアタッキングゾーンでプレーする時間が長くパスもよく回せていたが、なかなかシュートに持ち込みことが出来ない。逆に日本体育大学にゴール前のリバウンドを押し込まれ同点に追いつかれてしまう。その2分後、さらにゴールを決められ1-2とリードされてしまう。
 第2ピリオドに入ると流れは日本体育大学へ。再三ピンチを迎えるも頼れる守護神GK八巻(4年)がことごとく防ぐ。八巻の好セーブに応えたいFW陣だが日本体育大学DF陣の前になかなかシュートを打つことが出来ず、チャンスらしいチャンスも作ることが出来ないまま第3ピリオドに入る。
 第3ピリオド、日本体育大学のペナルティーにより何度かパワープレーのチャンスを得るも生かしきれない。安藤(2年)、松浦(4年)がシュートチャンスを作るもGKに止められる。日本体育大学にさらに2点を追加され1-5で敗れた。

 試合後の八巻(4年)のコメント
 「先制できていただけにこの負けはいたい。日本体育大学のFWはリバウンドの反応が早く、対応し切れなかった。次の試合が春のトーナメント最後の試合となるので是が非でも勝ちたい。」