.

2004/04/07    第53回関東大学アイスホッケー選手権大会
 Aグループ1回戦   VS東海大学
 

1P 2P 3P TOTAL
慶應義塾大学 1 1 1 3
SHOOT 14 15 6 35
東海大学 1 5 5 11
SHOOT 23 20 26 69
GK 八巻

<得点者>  
 1P G野口
 2P G一柳
 3P G田中

<反則>
 1P 0:41 小沼 フッキング
    7:47 冨木 ハイスティッキング
   13:45 村上 トリッピング
   18:48 呉  ホールディング
   19:12 黒澤 ハイスティッキング
 3P 3:07 小沼 ホールディング
    6:40 呉  スラッシング
    9:20 千葉 スラッシング

<戦評>
  ついに春のトーナメント戦が始まった。これまでの練習試合で得た確かな手ごたえと、DF面での不安を抱え東海大学との一回戦に臨んだ。
 第1ピリオド、やはり東海大学が攻勢にでる。しかし小野(3年)や田中(2年)らDFが激しいボディーチェックで食い止める。10分過ぎに先制点を奪われるものの集中を切らすことなく我慢のプレーを続け、相手のペナルティーによる5-3のパワープレーを生かし野口(3年)が同点ゴールを決め1-1で第1ピリオドを終える。
 第2ピリオドに入ると東海大学が追加点を奪いリードするも、一柳(3年)が東海大学GKの左肩口に強烈なバッティングシュートを決める。この一柳の目のさめるような一撃でこのままペースに乗るかと思われたが、徐々に東海大学に押されだし次々とゴールを決められ2-6と4点のリードをとられてしまう。
 第3ピリオド、やはり東海大学の攻勢は止まらない。膝の怪我より復帰した松浦(4年)が攻守に渡り再三の好プレーを見せるも得点には結びつけることは出来ない。11分田中(2年)がブルーライン上からまさかのロングシュートを決めるも3-11という大差で敗れてしまった。

 試合後の田中(2年)のコメント
 「(3点目のゴールは)狙ってました。むこうのGKのポジションが少しずれていたので思い切って打ちました。けど本当に入るとは思ってなくて、決まった瞬間はさすがに驚きました。得点を決められたのは嬉しいですが、今日はDF面で細かいミスが多く出てしまったので悔しいです。」
 
 試合後の一柳(3年)のコメント
 「GKと一対一になり始めフェイントで交わそうと思ったのですが、肩口が空いているのが見えたのでシュートしました。今までの中でもかなり手ごたえのあるいいシュートを打てました。あのゴールで流れに乗っていければと思ってただけにこのような結果になったのは残念です。」