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2004/04/01 練習試合
VS大東文化大学
| 1P | 2P | 3P | TOTAL | |||
| 慶應義塾大学 | 2 | 0 | 0 | 2 | ||
| SHOOT | - | - | - | - | ||
| 大東文化大学 | 0 | 2 | 0 | 2 | ||
| SHOOT | - | - | - | - |
GK 八巻
<得点者>
1P G黒澤
G冨木 A野口
<反則>
−
<戦評>
春期トーナメント戦前最後の練習試合となったこの試合。
第1ピリオド、まずは大東文化大学がペースを握るもGK八巻(4年)がこの試合も好調で大東文化大学のシュートを確実に防いでいく。流れを簡単には作らせない。そしてしばらく均衡状態が続くも、第1ピリオドも終盤に差し掛かった頃、大東文化大学DFからパックを奪った黒澤(4年)がカバーにきたもう1人のDFも交わし、GKとの1対1に持ち込む。これを黒澤が落ち着いてゴール右隅に決め本塾が先制する。すると今度は野口(3年)が打ったシュートのリバウンドを冨木(4年)が強烈に叩き込み追加点を加え、第1ピリオドは2-0とリードして終える。
第2ピリオドに入り本塾優位で試合を進めていたものの、ゴール前の混戦から1点返されると続けざまにもう1点奪われ2-2と追いつかれてしまう。しかしここでふんばり、同点のまま第3ピリオドに入る。
第3ピリオドに入ると一進一退の攻防が続く。たびたびピンチを迎えるもGK八巻が再三の好セーブ。本塾も桜谷(1年)や一柳(3年)のシュートで応戦するも結局ゴールを奪うことが出来ず2-2の引き分けに終わった。
試合後の冨木(4年)のコメント
「あのゴールはちょうどいいところにリバウンドがでてきたので自分は決めるだけでした。野口に感謝です。トーナメント戦の前にいい試合ができてよかったです。自分にとって最後のトーナメント戦になるので悔いが残らないよう全力でプレーします。」