.
2004/03/25 練習試合
VS中央大学
| 1P | 2P | 3P | TOTAL | |||
| 慶應義塾大学 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||
| SHOOT | - | - | - | - | ||
| 中央大学 | 0 | 5 | 4 | 9 | ||
| SHOOT | - | - | - | - |
GK 八巻
<得点者>
-
<反則>
−
<戦評>
昨日の学習院大学との練習試合に続いて、中央大学との練習試合が行われた。中央大学は1部リーグ所属と格上の相手。トーナメントに向けてまさに絶好の相手であった。
第1ピリオド。序盤からエンジン全開で走り回り、本塾がペースをつかむ。しかし、徐々に中央大学のテクニックの前に次第に防戦一方になっていく。ここで副将GK八巻(4年)がスーパーセーブを連発。本塾ゴールに襲い掛かる数々のシュートを体を張ってセーブ。ベンチも盛り上がり、いいムードのまま第1ピリオドを終え、第2ピリオドに入っていく。
第2ピリオドに入り序盤こそ互角に渡り合っていたものの、中央大学に先制点を取られると集中力が途切れたのか、連続失点を重ねてしまう。本塾も黒澤(4年)、冨木(4年)がシュートを放つもののゴールを奪えず、5点リードされ第3ピリオドに入る。
第3ピリオドに入っても中央の流れを止めることが出来ず、失点を重ねてしまう。DFゾーンで敵FWをフリーにし、2-1の形を作られる場面が多く目立った。
0-9で敗れ、連続失点する癖、DFゾーンでの敵FWのマークのずれなど多くの課題が残る試合となった。