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2004/03/20    第51回春季早慶アイスホッケー定期戦
 VS早稲田大学
 

1P 2P 3P TOTAL
慶應義塾大学 0 0 0 0
SHOOT - - - -
早稲田大学 4 8 4 16
SHOOT - - - -
GK 八巻・平沼・八巻

<得点者>  
 -

<反則>
 −

<戦評>
  新チームとなって一ヶ月。春のトーナメントに向けて、また今シーズンのチームの出来を占う上でこの早慶戦は非常に重要な意味をもっている。
今回は浅沼コーチの協力の下宣伝用ポスターを作り、多くの人に観戦してもらおうとPR活動も活発に行ってきた。当日はあいにくの雨模様にもかかわらず非常に多くの方が会場に足を運んでくださいました。多くの観客で埋まった観客席を見つめ、部員一同気持ちをさらに引き締め、試合に臨んだ。
 試合開始。序盤昨年度関東大学リーグ優勝の早稲田大学の正確なパス回し、スピードに圧倒されるも必死についていき、GK八巻(4年)を中心に早稲田の猛攻を食い止めていく。だが早稲田の個人技の前に先制点を許してしまう。その後もDFゾーンでのプレー時間が長くなり、なかなか攻め入ることができない。第1ピリオドは0−4で終わる。
 第2ピリオドに入っても早稲田の猛攻は止まらない。代わって出場したGK平沼(2年)も早稲田の分厚いFW陣の前に失点を重ねてしまう。本塾も野口(3年)、黒澤(4年)を中心に数少ないチャンスをものにすべく捨て身で早稲田ゴールに向うも、早稲田DF陣の前にゴールを割ることは出来ない。
 第3ピリオド、このままでは終われない本塾は呉(3年)が再三チャンスを作るも早稲田の壁は厚く、ゴールをあげられない。逆に早稲田はスタミナの切れかかった本塾に対し、着々とゴールを重ねていく。本塾DF陣も小沼(4年)、小野(3年)らが体を張って早稲田FW陣に立ち向かい意地を見せる。だが、最後まで本塾は早稲田ゴールを割ることが出来ず、0−16の大差をつけられ敗れてしまった。

  試合後の呉(3年)のコメント
  「早稲田のDF陣はよせも早く、体も強く余裕を持ってプレーすることが出来なかった。その中でも何度かチャンスがあっただけにゴールできなかったのはほんとに悔しい。秋の早慶戦ではもっと力強いプレーを見せれるように頑張ります。」
  試合後の平沼(2年)のコメント
  「やはり早稲田のFWは攻撃のバリエーションも多く、スピードがありました。またDFの裏を取るのがうまく、ゴール前でフリーでシュートを打たせてしまったのは今後改善していかなければいけないところだと思います。そしてこの悪天候にもかかわらず、非常に多くの方が観戦に来て頂いたことに感謝しています。その応援にこたえられなかったのは悔しくてなりません。」