.
2004/03/17 練習試合
VS埼玉栄高校
| 1P | 2P | 3P | TOTAL | |||
| 慶應義塾大学 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||
| SHOOT | - | - | - | - | ||
| 埼玉栄高校 | 2 | 2 | 1 | 5 | ||
| SHOOT | - | - | - | - |
GK 平沼・八巻
<得点者>
-
<反則>
−
<戦評>
昨日の法政戦に続き2日続けての練習試合となった。相手は昨年度インターハイ準優勝の埼玉栄高校、二人のU18日本代表を抱える屈指の強豪校である。
さすが高校生といった早いプレッシャーの前に慌てるシーンも目立ったが、逆に本塾の選手達もパックを長い時間キープせずにすぐに次の展開へ進めるといったいい流れをつかんだ。しかしU18日本代表の貞宗の個人技に翻弄され、先制されてしまう。さらにゴール前混戦になったところを押し込まれ2失点目を喫してしまう。対する本塾も一柳(3年)がゴール前に流れてきたパックを足でトラップして自らゴールに流し込むも、ネットを突き破ってしまい、レフリーが見逃してしまう。そのまま試合は続行となり一柳のゴールは幻のゴールになってしまった。
第2ピリオドに入っても埼玉栄のU18日本代表GK曽田の前になかなかゴールを割ることが出来ない。村上(2年)の強烈なスラップショットや、田中(2年)のシュートもその固い壁を破ることは出来ず、逆に埼玉栄DFのワンタイマーシュートなどによりこのピリオドも2失点してしまう。
0-4で迎えた第3ピリオド。外から崩す展開からたびたびチャンスを作るも野口(3年)、黒澤(4年)が決めることが出来ない。小野(3年)のスラップショットも枠をとらえることが出来ず、さらに1点を追加され0-5で敗戦となってしまった。
試合後の平野(4年)のコメント
「相手は高校生であったにもかかわらず、うちが体で当たり負けする場面が目立った。またゴール前でも相手FWを力で押し出すことが出来てなかった。今後はフィジカル班の班長として部員の体作りをもっと徹底していきたい。」