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どーも、野牛です。
では、日本での出稼ぎから戻ったスリランカの地で、嫁を見つけて帰って来たDAICHIから日記を押し付けられたので書きたいと思います。日記を書くのも最後ですね。確かに〜
チームは絶好調です。
ちょうど昨日、関東リーグ戦 第二戦 VS大東文化戦が行われました。大東には2連勝していましたが、2年前のリーグ戦では1度も勝ち星を奪えなかった事(2戦とも1−2で破れ、2部リーグ優勝を逃した)を思い出すと、決して侮れない相手です。
しかし、試合が始まると1ピリで先制点を奪い、また各ピリオド毎に着実に点を重ね、試合を優位に進め、7−1で勝利する事が出来ました。リーグ戦5分の1を終え、2勝。全勝目指して突き進みます!
今までの自分達の戦い方を思い返してみると、今年の慶應は第1ピリオドで先制する事が出来、焦ることなく第3ピリオドで勝負を仕掛けられる、そんな試合運びが出来るチームになったように思えます。
1ピリで先制 + 2ピリは守って凌ぐ +3ピリで爆発 = 勝利!!
みたいな『勝利の方程式』が出来上がっているように感じます。あくまで個人的なイメージです。当たり前ですが、毎回うまくはいきません。事実、1ピリで先制出来ず、2ピリまで負けていたところ、3ピリで追い上げて逆転勝利を収めた事は幾度となく苫小牧で経験しました。
いずれにせよ確実に言えるのは、
『3ピリに強い、3ピリまで粘って最後まで勝負出来る』
ということ。
ふと、苫小牧合宿からの戦歴を見ながら、合宿以降の各ピリオドの得点と失点を合計してみました。すると、
1ピリ 得点合計 25 失点合計 12 +13
2ピリ 得点合計 29 失点合計 14 +15
3ピリ 得点合計 30 失点合計 7 +23
ちゃんとデータからも裏付けされていますね。圧倒的に3ピリに強いチームです。
要は、自分達はどんな状況でも3ピリの残り1秒まで勝利を信じてプレー出来る。
そして、観客のみなさんには、2ピリで負けていようが、試合が終わるまでじっくり見て頂きたい。
最後にひとつだけ。
最近ハードな試合が続き怪我人が増えています。でも、怪我はみんなします。自分も去年骨折して、シーズン中一度も防具を着られませんでした。
大きな怪我をしてしまったら・・・3日経ったら、悔しさや不甲斐なさを忘れ、『絶対治る、治してやる』という気持ちになってくれ。過去に囚われず治す事だけ考える。その方が治りは絶対早いです。
もうひとつ。怪我した事を逆にポジティブに捉えて、今の自分に何か出来ることはないか考えてみて。体が動かないならスポーツメンタルの本を読むでもよし、走れないならハンドリングの練習だけやりまくるでもよし。意外と長い目で見ると怪我の期間で得た事が、今後の競技人生で活きたりするものです。野中、早く戻って来いよ!
すみません、真面目なこと書いてしまいました。まだまだ、書き足りない事はいっぱいありますが、話が長いとチェロの人みたいになっちゃうので。
さてさて次の日記は、あみだくじで決めたいと思います。えっとー・・・右に行って、下行って左で・・・あっ桑原に決まりました。山中合宿で1年生MG2人にすべらない話をしたので、その日以来桑原は僕に近寄りません。でも、フレッシュでキャピキャピな日記お願いします!!
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