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ホームページを御覧の皆様はじめましてこんにちは。
スリランカで生き別れ、奈良で2年ぶりの再会を果たした弟の義之から日記を引き継ぎました、本年度慶應義塾体育会スケート部ホッケー部門2年、齋藤大地と申します。よろしくお願い致します。
さて、17日間にも及ぶ長かった苫小牧合宿も終わり、ついに秋のリーグ戦に突入しました。今年度リーグ改正により、本塾はDivision1グループBに所属することになりました。昨年の入れ替え戦の相手ほどのレベルのチームと毎週のように試合があるのは楽しみでなりません。その中でも去年の成績を見る限り一番の強敵である東海大学と9月23日に初戦をむかえました。テクニックのある相手に何度もピンチを迎えるも、体を張った守りと慶應らしい足を回すプレーで翻弄し、6−2で見事勝利。大事な初戦に東海から勝利できたことは非常に自信になり、これからのリーグ戦に弾みを付けることが出来たのではないかと思います。この勢いを止めることなく、今期の目標「Division1グループA昇格」に向かって全勝優勝、入れ替え戦勝利を目指していきますので応援の程宜しくお願い致します。
また、去る9月27日には秋季早慶戦が行われました。春は3−7、苫小牧合宿では早稲田Bに勝利し確実に実力差は縮まっている中で、本塾は本気で勝ちを狙いに試合に臨みました。1Pは0−0、2P終わっても1点差の展開に期待が膨らみましたが、結果は1−4と惜敗。あと一歩のところで勝利を掴み損ねました。非常に惜しい試合でしたが、久しぶりの敗戦でまた新たなる課題も見えてきたのでこの悔しさをバネに精進して参りたいと思います。
だらだらと稚拙な文章すみませんでした。では次回の日記ですが、2年の大好きな麻雀仲間であり色々お世話になっている4年生の野牛さんに回したいと思います。本部員らしいかっこいい日記をお願いします。
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