No.26<2008/9/13>

〜苫小牧合宿〜

 HPをご覧の皆様こんにちは。心優しい一年生の今井から日記を引き継ぎました、4年MGの田内麻里子です。卒業もほぼ内定して心底ホッとしております。

 9月6日から私達は苫小牧にて16泊17日の夏期合宿を行っています。例年夏合宿においてマネージャーは前半・後半に分かれるのですが、今年は人数の調整上、私が前半も後半も参加することになりました。

 今回の合宿は、私にとって最後の夏合宿となるので、自分を成長させてくれたチームへの恩返しのつもりで、精一杯チームを影で支えていきたいと意気込んでいます。毎日朝の6時30分から練習があり、1日3回氷上があることも珍しくないので、十分な睡眠をとれずに疲れはたまってはいるものの、同室の10代の後輩マネージャーのフレッシュさに元気をもらって頑張っています。しかし、日に日に濃くなっていくクマに合宿中に久しぶりに会った他校の人からは老けたと言われたのはショックでした…。

 例年の前半合宿は、毎日が二部練の繰り返しでどの日にどのようなことがあったのか思い出せない程でMGにとっては精神的にも疲れるものでしたが、今年の合宿はMG陣もとても楽しんでいます。苫小牧出身の同期の高嶌が色々なチームと毎日練習試合を組んでくれたお陰で、サポートしている立場としても毎日変化があり楽しいです。特に接戦になればなるほど、試合に熱中して疲れも気になりません。今回は、日頃なかなか対戦することのできない関西の大学とも試合を行う機会に恵まれ、周囲の評価では本塾より強いと言われていた同志社には接戦の末勝利を収めることができました。試合結果の方は掲示板に掲載されておりますが、今のところ本塾は6勝3敗1分と好調です。昨日は早稲田大学のBチームにも4−2で勝利し、チームがどんどん強くなっていることを実感しています。1年生の頃にMGの先輩から「1年生(私たちの代)が四年生になる時のチームはきっと強くなるから、絶対楽しくなるよ」というお言葉を頂いて入部することを決めたのですが、今改めて四年間続けて良かったと思っています。

 最後に、このように充実した合宿を送ることができるのも、家族の支えや、スタッフの方々、OBの先輩方のご協力のお陰であるということを心から感謝しています。また、合宿中も差し入れを下さる方や諸々の手配でお世話になっている多くの方にも、この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございます。皆様のご厚意を無駄にしないように、現役一同力を合わせて、サマーカップで優勝し、秋リーグへと邁進していきたい次第です。皆様、応援宜しくお願いいたします!

 次の日記は、合宿中に平城遷都記念キャラクターの「せんとくん」にそっくりと騒がれたよっちこと1年の斎藤義之に回したいと思います。よっちよろしく!

MG 田内麻里子