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こんにちは。鈴木からご紹介に預かりました慶應義塾体育会スケート部ホッケー部門4年、今年度陸トレ班班長を勤めます木内貴彦と申します。
8冠を達成したのはフィリプスでなくフェルプスだよ鈴木くん。
先日、私の母校慶應義塾高等学校は実に46年ぶりに夏の甲子園出場を果たし、優勝候補の一角と善戦するなど慶應の強さを全国に見せつけてくれました。
選手の方々は夢の舞台である甲子園のグラウンドに立つばかりか、全国の注目を一身で浴びるというこれ以上ない経験をされたのではないでしょうか。
さて、全国の高校球児の憧れが甲子園ならば、全国の学生アイスホッケー選手の憧れの舞台とはどこになるのでしょうか。
私は、それは誰がなんと言おうと関東大学一部リーグだと考えます。
今年、我々はその関東一部で闘う権利を得ました。
例えそれが制度改編の恩恵だとしても大変名誉あることだと感じております。
ただ、今年の私達は関東一部という舞台に立つだけでは満足しません。強豪揃いの一部リーグにおいて、グループAの座を掴み、慶應の強さを示してこそ初めて私達の思いは達されます。
容易い道ではないでしょうが、きつかった陸トレ月間や山中合宿を乗り越えてきた私達にとっては決して不可能などではありません。
9月6日からの苫小牧合宿を経ていよいよ開幕するシーズン、チーム一丸の一枚岩になって12月の入替戦まで駆け抜ける所存です。
皆さまどうか応援よろしくお願いいたします。
さて、次回の日記は一年生の今井です。
最近急成長中の今井。ニューヨーク学院出身で唯一真面目な彼に日記を回したいと思います。
今井、頼んだぞ。
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