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2008/11/08 平成20年度関東大学アイスホッケーリーグ戦
VS専修大学
| 1P | 2P | 3P | TOTAL | |||
| 慶應義塾大学 | 1 | 2 | 2 | 5 | ||
| SHOOT | 13 | 11 | 19 | 43 | ||
| 専修大学 | 0 | 1 | 1 | 2 | ||
| SHOOT | 5 | 11 | 7 | 23 |
GK 高嶌
<得点者>
1P G伊藤 A似鳥
2P G金村 A氏橋 A荒谷
G金村 A小茂鳥 A荒谷
3P G金村 A氏橋
G荒谷 A氏橋
<反則>
1P 児玉 インターフェアランス
小茂鳥 ディレイ・オブ・ザ・ゲーム
2P 池端 クロスチェッキング
米倉 チャージング
似鳥 インターフェアランス
梅津 チェッキング・フロム・ビハインド(ミスコンダクト)
3P 金村 クロスチェッキング
池端 ホールディング
似鳥 ハイスティック
金村 クロスチェック
<戦評>
11月8日、リーグ戦も残すところわずか3試合となった。優勝争いに名を連ねる本塾は、強敵専修大学と対決した。前回僅差で勝利はしたものの、依然として実力で本塾を上回るチームである。自力優勝を目指す本塾にとって決して落とせない一戦であった。
序盤、両チームともファールが続き、ともにチャンスを得るが、決定打に欠く。嫌な流れを断ち切ったのは、副将伊藤。似鳥のパスに合わせたシュートがネットを揺らし、待望の先制点を挙げる。
第2ピリオドに入り、本塾は専修大学の反撃で1点を失う。しかし4年金村の連続ゴールで再びリードし、試合の主導権を掴んだ。
第3ピリオド、なおも食い下がる専修大学を突き放したのはまたしても4年金村。今試合3点目のゴールでチームを勢いに乗せる。本塾は、専修大学の攻撃に落ち着いて対処し、計2失点に食い止めた。途中相手のラフプレーがあったものの動じず、慶應らしいホッケーを繰り広げ、リードを守り続ける。
ラスト二分、相手の6人攻撃を凌ぎ、1年荒谷が落ち着いてエンプティネットゴールを決め、5−2で勝利、優勝へと可能性をつなぐ貴重な勝ち星を挙げた。
残る試合はわずか二つ。両試合で勝利すれば優勝が決まる。決して気を緩めることなく全力でぶつかっていきたい。
(氏橋)