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2008/11/02 平成20年度関東大学アイスホッケーリーグ戦 練習試合
大東文化VS大学
| 1P | 2P | 3P | TOTAL | |||
| 慶應義塾大学 | 2 | 2 | 1 | 5 | ||
| SHOOT | 15 | 10 | 15 | 40 | ||
| 大東文化大学 | 2 | 1 | 0 | 3 | ||
| SHOOT | 11 | 9 | 10 | 30 |
GK 高嶌
<得点者>
1P G荒谷 A氏橋
G池端
2P G児玉 A似鳥
G溝口 A氏橋
3P G池端
<反則>
1P 氏橋 トリッピング
似鳥 スラッシング
似鳥 ハイスティック
松山 スラッシング
2P −
3P 斎藤(義) ディスプレイシング・ネット
似鳥 トリッピング
米倉 ディレイオブザゲーム
荒谷 トリッピング
<戦評>
11月2日、リーグ戦も残り4試合となった。第7戦、本塾は大東文化大学との試合に臨んだ。前日、東海大学に敗北し、2敗目を喫している本塾にとって、もはや敗北は許されない。チーム全員が気を引き締めて、基本に立ち返り、慶應のホッケーをすることを誓って試合に臨んだ。
しかし大東文化大学は失点してもあきらめずに点を取り返しに来て、その結果緊張感のあるシーソーゲームとなった。序盤、パワープレーのチャンスで1年荒谷のシュートがネットを揺らし先制するも、その直後に失点してしまう。主将池端のゴール後も本塾はゴールを守りきることができず、2−2の同点で1ピリを終える。
2ピリ開始直後、1年似鳥のパスを2年児玉が合わせ、直ぐにリードする本塾だが、5人対3人のキルプレーで決められ、再び同点へ。その後2年氏橋のパスを3年溝口が叩き込み、1点リードで2ピリを終える。
守りを意識した本塾は、序盤から積極的に足を回したのも功を奏し、ピンチに見舞われながらも3ピリ無失点で乗り切る。また、攻めでは主将池端の本日二点目のゴールで大東文化大学を突き放した。相手の最後の反撃を凌ぎきった本塾は、最終的に5−3で勝利した。
リーグ戦も残すところあと3試合。本塾は現在5勝2敗、まだ十分優勝の可能性は見えている。残り試合全部勝利して、優勝を飾りたい。
(氏橋)