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2008/10/30    平成20年度関東大学アイスホッケーリーグ戦
 VS東海大学

1P 2P 3P TOTAL
慶應義塾大学 1 0 0 1
SHOOT 12 10 15 47
東海大学 1 1 0 2
SHOOT 20 12 11 43
GK 高嶌

<得点者>  
 1P G小茂鳥 A氏橋
 2P -
 3P -
<反則>
 1P -
 2P -
 3P -

<戦評>
 10月30日、リーグ戦第6戦、本塾は東海大学と対戦した。前回大勝しているチームではあるが、その実力はリーグトップクラスであり、まったく油断できない相手である。大混戦のグループBにおいて、他のチームを一歩引き離すためにも決して負けられない戦いであった。
 第1ピリオド、走る本塾に対し、東海大学はカウンターホッケーで対抗する。相手のスキルの前にピンチに陥る本塾は、8分、ついに凌ぎきれずに先制点を奪われてしまう。しかしその直後、攻めに定評のある副将小茂鳥のシュートがネットを揺らし、試合は振り出しに戻った。
 第2ピリオド、東海大学の攻撃に対して本塾は防戦一方となる。パスをインターセプトされ、パックキャリアがチェックで潰される場面が多くなり、次第に東海大学に流れを持って行かれる。そしてピリオド中盤、カウンターからのシュートを決められ、痛恨の2失点目をしてしまう。
 第3ピリオド、反撃に出る本塾であるが、東海大学の素早いプレッシャーを前に、良い形を作ることができず、ゴールまでは及ばない。残り時間が少なくなり、6人攻撃に最後の望みを賭ける。最後までゴールを狙った本塾だが、あと一歩及ばず、1−2での敗北。リーグ戦2敗目を喫してしまう。
 前半戦を波に乗って1位通過した本塾だが、後半戦は黒星スタートとなってしまった。しかしまだ自力優勝の可能性は残されている。残る4試合、全勝し慶應のホッケーを見せ付けてリーグ優勝を飾りたい。
(氏橋)