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2008/10/21 平成20年度関東大学アイスホッケーリーグ戦
VS青山学院大学
| 1P | 2P | 3P | TOTAL | |||
| 慶應義塾大学 | 3 | 3 | 6 | 12 | ||
| SHOOT | 12 | 17 | 16 | 45 | ||
| 青山学院大学 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||
| SHOOT | 8 | 9 | 5 | 22 |
GK 高嶌・加藤
<得点者>
1P G荒谷 A氏橋
G氏橋 A小茂鳥 A荒谷
G氏橋 A荒谷
2P G金村
G池端 A小茂鳥 A高嶌
G氏橋 A溝口 A荒谷
3P G荒谷 A小茂鳥
G氏橋
G野牛 A梅津
G荒谷
G福田 A金村
G小茂鳥 A氏橋
<反則>
1P 小茂鳥 ハイスティック
2P 野牛 トリッピング
米倉 トリッピング
3P 野牛 フッキング
似鳥 クロスチェック
<戦評>
10月21日、本塾は青山学院大学と対戦した。青山学院大学は、前回本塾が敗北した日本体育大学に引き分ける実力を持っている。この試合はリーグ戦の折り返し点となる戦いであり、後半戦を優位に進める為になんとしても勝っておかなければならない試合である。慶應のホッケーを徹底することを誓い試合に臨んだ。
1ピリからエンジン全開で足を回した本塾は、それが功を奏し、次々とゴールを決め、試合の主導権を手に入れる。試合は終始本塾ペースで進み、全ピリオドを通して青山学院大学を圧倒した。
迎えた第3ピリオド、本塾は4年野牛の狙いすましたシュートがキーパーのレガードの上を貫く。その後2年福田の強烈なスラップシュートが相手キーパーの肩口を抜き去り、共にメモリアルゴールを挙げた。その後も得点を重ねた本塾は、12−0で青山学院大学に勝利した。
日体大戦の反省を活かし、慶應のホッケーを貫いた本塾は、ここまで4勝1敗、1位で前半戦を通過した。残りは5試合、必ず全試合に勝利しリーグ優勝を果たしたい。
(氏橋)