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2008/10/18 平成20年度関東大学アイスホッケーリーグ戦
VS日本体育大学
| 1P | 2P | 3P | TOTAL | |||
| 慶應義塾大学 | 1 | 0 | 4 | 5 | ||
| SHOOT | 0 | 0 | 0 | 0 | ||
| 日本体育大学 | 3 | 2 | 1 | 6 | ||
| SHOOT | 0 | 0 | 0 | 0 |
GK 高嶌・加藤
<得点者>
1P 02:15 G児玉
2P −
3P 03:30 G氏橋 A溝口 A小茂鳥
04:28 G氏橋 A荒谷 A溝口
08:14 G溝口 A氏橋 A小茂鳥
14:51 G児玉 A松山 A似鳥
<反則>
1P −
2P 04:15 小茂鳥 ホールディング
3P −
<戦評>
10月18日、本塾のリーグ戦第4試合、日本体育大学との試合が行なわれた。日体大にはスキルの高い選手が揃っている強豪チームである。今までのどの試合よりも苦戦が予想される。しかし前年度入替戦の雪辱を晴らすべく、部員一丸となって試合に臨んだ。
序盤、本塾はドライブした2年児玉のシュートが決まり、先制する。しかし、日体大の走るホッケーに次第に押されてしまい、守備面において致命的なミスを重ねしまう。そのわずかな隙を日体大は見逃すことなくゴールにつなげ、本塾は1ピリに3点を謙譲してしまう。
2ピリに入っても本塾はいつものホッケーをすることができず、相手のフォアチェックにミスを誘われ、失点を重ねてしまう、そして1-5と4点差をつけられ、嫌な展開で2ピリを終える。
最終ピリオド、走るホッケーを徹底した本塾は、次第にペースを掴み始める。そして2年氏橋の連続ゴール、3年溝口のノーマークシュート、2年児玉のワンタイムシュートと次々に得点を重ね、逃げに入った日体大を追撃する。ラスト1分、6人攻撃を仕掛けた本塾だが、あと一歩及ばず、5-6でリーグ戦ではじめての敗退を喫してしまった。
主な敗因は二つ。一つは1,2ピリにおいて、足が回らず、日体大に翻弄されてしまったこと。そしてもう一つは精神面の問題。実力では日体大に分があるにも関わらず、守るホッケーを徹底できなかったこと。次回の青学戦では、慶應のホッケーを徹底し、必ずや勝利したい。。
(氏橋)