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2008/10/14    平成20年度インカレ関東地区予選会
 VS大東文化大学

1P 2P 3P TOTAL
慶應義塾大学 1 4 2 7
SHOOT 0 0 0 0
大東文化大学 1 1 2 4
SHOOT 0 0 0 0
GK 高嶌・長嶋

<得点者>  
1P
 01:09 G荒谷
2P
 06:05 G児玉 A似鳥 A松山
 07:01 G氏橋 A荒谷
 07:34 G児玉 A松山
 09:23 G似鳥 A池端
 16:26 G松山
 19:39 G伊藤 A野牛
3P
 −

<反則>
 1P 小茂鳥 ホールディング
 2P 野牛   ホールディング
   小茂鳥 トリッピング
   荒谷   フッキング
 3P 

<戦評>
 10月14日、インカレ予選第二回戦が行なわれた。上智大学に勝利した本塾はインカレ出場を賭けて大東文化大学と対戦した。本塾は今シーズン公式戦、練習試合を通して大東文化大学には全勝してはいるものの、実力的には同じレベルの相手である。普段どおりのホッケーを徹底することを確認し、集中して氷に上がった。
 第1ピリオド、立ち上がりが遅い本塾は、大東文化大学相手に存分に攻めきることができない。1年荒谷がブレークアウェイを落ち着いて決めるが、直ぐに同点後オールを決められ、1-1の同点で1ピリを終える。
 しかし2ピリ、本塾は積極的に足を回し、相手にプレッシャーを与え、パックを持たせない。相手のミスから決定的なチャンスが生まれ、2年児玉の2ゴールなどで4点を加え、突き放す。
 第3ピリオド、以前攻め続ける本塾だが、一瞬の隙を衝かれ大東文化大学のカウンターにより2失点を喫してしまう。しかし本塾は3点差のまま逃げ切り、7-4で勝利した。
 この試合、本塾は7点を挙げたものの、前回1失点に押さえた相手に4点取られたことは大いに反省するべきであろう。本塾のベースである守りのホッケーを徹底しなければ、失点が増えて勝ち星を挙げるのが難しくなる。基本に立ち返って練習を行い、次の試合に備えていきたい。
(氏橋)