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2008/10/12 平成20年度関東大学アイスホッケーリーグ戦
VS専修大学
| 1P | 2P | 3P | TOTAL | |||
| 慶應義塾大学 | 3 | 1 | 0 | 4 | ||
| SHOOT | 15 | 7 | 10 | 32 | ||
| 専修大学 | 2 | 0 | 1 | 3 | ||
| SHOOT | 15 | 11 | 9 | 35 |
GK 高嶌・加藤・長嶋・田中(誠)
<得点者>
1P 04:42 G荒谷 A氏橋 A溝口
05:58 G児玉
16:54 G小茂鳥 A児玉 A溝口
2P 09:04 G氏橋
3P ―
<反則>
1P 田中(佳) インターフェアランス
金村 フッキング
2P 似鳥 インターフェアランス
児玉 インターフェアランス
3P 池端 トリッピング
<戦評>
秋のリーグ戦、本塾の三試合目の対戦相手は専修大学であった。春のトーナメント、同点の末のペナルティショットで勝ち星を奪われ、悔しい思いをした相手である。それだけでなく、現時点でお互いの勝ち点は一緒であり、この試合の結果はグループBの順位に大きく左右する。入れ替え戦出場を目指す本塾にとって、決して負けられない相手であった。
先制点を挙げたのは専修大学。開始わずか2分でその実力を見せつけられた。しかし本塾もすぐに反撃する。3年溝口から2年氏橋、そして1年荒谷へのパスが見事に決まる。その直後2年児玉が逆転弾を叩き込み、慶應ペースになると思われたが、専修大学の猛攻を防ぎきれずに同点ゴールを許してしまう。この混戦、先に3点目を挙げたのは本塾であった。ピリオド終了3分前、副将小茂鳥のシュートが相手ゴーリーの肩口を貫き、3-2で第1ピリオドを終えた。
第2ピリオド、試合の流れを掴んだ本塾は、氏橋のゴールで2点差とする。守備ではキーパー嶌を中心にセーフティーを徹底して守り続けた。
しかし第3ピリオド、逆転を狙う専修の攻撃が続き、徐々に流れが悪くなる。残り5分でキルプレーのピンチを迎えた本塾は、ゴール前が手薄になり痛い失点をしてしまい、1点差に迫られる。本塾はなおも攻められ続けるが、相手のペナルティにも助けられ、4-3のまま逃げ切ることに成功した。
本塾はリーグ戦3つ目の勝ち星を獲得した。残り7試合、全試合勝利に向け、チーム一丸となって練習に励んでいきたい。
(氏橋)