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2008/10/06    平成20年度関東大学アイスホッケーリーグ戦
 VS大東文化大学

1P 2P 3P TOTAL
慶應義塾大学 2 3 2 7
SHOOT 20 14 16 50
大東文化大学 0 0 1 1
SHOOT 11 17 5 33
GK 高嶌・加藤

<得点者>  
 1P G荒谷 A小茂鳥 A松山
    G氏橋 A伊藤 A小茂鳥
 2P G米倉 A小茂鳥 A氏橋
    G松山 A似鳥
    G松山
 3P G松山 A池端
    G荒谷 A氏橋

<反則>
 1P 14:23 池端 フッキング
    17:51 松山 フッキング
 2P 12:47 池端 ディレイオブザゲーム
    12:51 米倉 ディレイオブザゲーム
    17:31 中村 トリッピング
 3P 04:14  松山 トリッピング

<戦評>
 去る10月6日、秋のリーグ戦第二戦、本塾は大東文化大学と対戦した。前回6-0で大勝している相手であるが、実力面においては依然として侮れる相手ではない。普段どおりのホッケーをすることを確認し、試合は始まった。
 1年荒谷のゴールで先制した本塾は、2年氏橋、2年米倉と追加点を挙げ、その後1年松山の3連続ゴールによって突き放し、最後は荒谷が落ち着いて決めるなど、7点を奪った。
 守備面においてもセーフティーなプレーを徹底し、大東文化大学を封じ込めた。試合終了間際に1失点はしたものの、大きなミスなく乗り切ることができた。

 昨年に比べて格段に試合運びが上手くなってきている本塾は、どうレベルの相手に対しては連勝を重ねている。しかしここ最近、負傷者が多発し、セットの組み合わせに支障が出てきている。確実に入れ替え戦に出場するためにも、怪我人に速く復帰してもらって、残る8試合、万全の体制で望めるようにしたい。
(氏橋)