.
2008/09/27 第73回秋季早慶アイスホッケー定期戦
VS早稲田大学
| 1P | 2P | 3P | TOTAL | |||
| 慶應義塾大学 | 0 | 1 | 0 | 1 | ||
| SHOOT | 8 | 8 | 6 | 22 | ||
| 早稲田大学 | 0 | 2 | 2 | 4 | ||
| SHOOT | 12 | 27 | 21 | 60 |
GK 高嶌
<得点者>
1P ―
2P G池端 A似鳥
<反則>
1P ―
2P ―
3P 04:12 田中(洋) ホールディング
16:33 田中(佳) ラッフィング
<戦評>
9月27日、第73回秋季早慶アイスホッケー定期戦が行われた。近年実力差は迫ってきており、勝つチャンスは増えつつある。何よりも4年生にとっては最後の早慶戦となる。なんとしても強豪早稲田大学を倒すことを誓って試合に臨んだ。
第1ピリオド、本塾は早稲田大学と互角の戦いを見せる。課題であった立上がりから全力で足を回し、早稲田大学のFW陣を封じ込め、速いフォアチェックからリズムに乗っていった。
しかし2ピリ、早稲田大学の素早いホッケーについてゆけず、先制点を許すと、中盤にも追加点を許し、2点差となってしまう。しかし本塾はあせらずなおも続く相手の攻撃を凌ぎ続け、チャンスを待ち続けた。そして2ピリ終了20秒前、似鳥のパスから2対1のチャンスが訪れ、主将池端の執念のゴールが決まり、1点差いう非常に良い展開で2ピリを終える。
第3ピリオド、同点ゴールを狙う本塾だが、わずかなミスからシュートリバウンドを叩かれ、痛恨の失点を喫してしまう。続くキルプレーのピンチでも、早稲田大学の鮮やかなパス回しに翻弄され、1-4とされてしまう。本塾は最後の1秒まで反撃を試み、何度もチャンスを掴んだもののあと一歩及ばず、3点差のまま試合は終了した。
苫小牧合宿から確実にレベルアップを遂げた本塾は、春と同様過去にない大接戦を繰り広げた。これはチームを全身全霊で牽引してきた4年生の力によるものが大きいだろう。この敗戦をいい反省材料とし、リーグ戦で一つ一つ勝利を重ね、入れ替え戦出場に向けて精進してゆきたい。
(氏橋)