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2008/7/10    練習試合
 VS専修大学
 

1P 2P 3P TOTAL
慶應義塾大学 0 0 0 0
SHOOT 12 18 10 40
専修大学 0 0 0 0
SHOOT 6 2 9 17
GK 高嶌

<得点者>
 ―

<反則>
 松山・齋藤(義)・池端

<戦評>
  去る7月10日、本塾は専修大学との練習試合を行った。前回の対戦では3点差で勝利している相手だが、決して驕ることなくチャレンジャー精神を持って試合に臨んだ。
 本塾は1ピリから積極的にシュートを放って、相手のゴールに肉薄するが、あとわずかのところで相手キーパーに阻まれてしまう。この試合、専修大学は15個の反則を犯し、本塾は立て続けにパワープレーのチャンスを得た。しかしいつも通りの動きができない本塾は、単調な攻撃を仕掛け、ことごとくチャンスをつぶしてしまう。圧倒的に多くのシュートを放った本塾であるが、ついに相手のネットを揺らすことなく0−0のまま試合を終えた。
 この試合における反省点はパワープレーにおける決定率であった。次回の試合までに修正し、次戦は必ず勝つことができるよう努力したい。
  (氏橋)