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2008/7/7 練習試合
VS上智大学
| 1P | 2P | 3P | TOTAL | |||
| 慶應義塾大学 | 0 | 0 | 1 | 1 | ||
| SHOOT | 8 | 6 | 7 | 21 | ||
| 上智大学 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||
| SHOOT | 8 | 7 | 5 | 20 |
GK 長嶋
<得点者>
3P G梅津 A木内 A津田
<反則>
野牛2・溝口
<戦評>
去る7月7日、上智大学との練習試合が行なわれた。前回の対戦において、本塾は0−6と大敗を喫している。この1ヶ月間における成長を相手に示すためにも、決して負けられない試合であった。
この試合、全ピリオドを通して両者一歩も譲らない展開が続く。相手の攻撃に対して、キーパー長嶋がファインセーブを連発し、幾度もピンチを救った。特に第2ピリオドの3人対5人のキルプレーのピンチを凌ぐことができたのはゴール前を守る意識の高さによるものだろう。それに対して本塾も3年溝口を中心に積極的に攻撃を仕掛け、ブレークアウェイを含むチャンスを手にするも、あと一歩のところで上智大学に阻まれてしまう。
一進一退を繰り返し、試合は終盤へ。ここで、パワープレーのチャンスにおいて、3年松下からパスを受けた津田のワンタイムシュートに、4年木内、1年梅津と続いて反応し、パックをゴールに押し込み、待望の先制点を手に入れる。
その後、上智大学の必死の反撃を防ぎ、本塾は1−0で貴重な勝ち星を挙げた。
前回0−6で負けた相手に対して勝利することができたのはひとえに全員が努力した結果の表れであろう。しかし未だキルプレーにおいて、ポジショニングのミス、詰めの遅さ、そして迂闊なプレーが見られ、また全体を通して安易で危険なパス回しが目立った。これらの点を練習で改善して、秋には更にいい結果を出せるよう努力して参りたい。
(氏橋)