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2008/6/30 練習試合
VS専修大学
| 1P | 2P | 3P | TOTAL | |||
| 慶應義塾大学 | 1 | 0 | 2 | 3 | ||
| SHOOT | 7 | 14 | 15 | 36 | ||
| 専修大学 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||
| SHOOT | 7 | 4 | 11 | 22 |
GK 高嶌・加藤
<得点者>
1P G似鳥
3P G松山 A似鳥 A児玉
G松山
<反則>
小茂鳥・齋藤(義)メンバーオーバー
<戦評>
6月30日、本塾は専修大学との練習試合を行った。春に惜しくもPSで勝利を逃している相手であり、秋の入れ替え戦でぶつかる可能性も十分にある。春から行ってきた練習の成果を示す為に、是が非でも勝利することが必要であった。。
第1ピリオド、専修大学の仕掛ける素早いターンオーバーに対して本塾はキーパー高嶌を中心に落ち着いた守備を見せる。また、幾度となくチャンスを作った本塾は、1年似鳥がリバウンドを叩き込み先制する。
第2ピリオド、動きが鈍くなった専修大学に対し、本塾は基本の走るプレーを止めなかった。それが功を奏して、専修大学を大幅に上回るシュートを放つ。
第3ピリオド、本塾は児玉、似鳥、そして最後は松山へと渡る華麗なパス回しからのゴールで2点差へと広げる。その後再び1年松山が自身で持ち込み更なる追加点を挙げる。その後も本塾は途中交代したキーパー加藤のもと、堅実なディフェンスを続け、ついに3-0で専修大学に勝利した。
春のトーナメントで苦杯を嘗めさせられた相手に勝利できたのは大いに自信にすべきことである。しかし入れ替え戦での勝利をより確実なものへとする為に、現時点で満足することなく、更に上を目指してこれからも練習に励みたい。
(氏橋)