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2008/6/19    練習試合
 VS埼玉栄高校
 

1P 2P 3P TOTAL
慶應義塾大学 0 0 2 2
SHOOT 7 3 15 25
埼玉栄高校 0 3 0 3
SHOOT 8 17 9 34
GK 高嶌

<得点者>
 3P G梅津
    G似鳥 A児玉

<反則>
 似鳥3・梅津・田中(洋)・氏橋・木内・野牛・松山

<戦評>
 6月19日、埼玉栄との練習試合が行われた。連日の練習で疲れがたまってはいるものの、本塾は全力で相手にぶつかっていった。
 序盤、両チームとも堅実なディフェンスを見せて、攻め切ることができない。本塾も何度か得たパワープレーのチャンスを、埼玉栄の堅い守備を前に阻まれてしまう。
 第2ピリオド、本塾は大事な場面でペナルティーが重なり、キーパー高嶌が好セーブを連発するも、防ぎきることができず、3失点を喫してしまう。何とか取り返そうとする本塾であるがパスが繋がらなくなり、ほとんど有効な攻撃をすることができない。
 しかし第3ピリオド、持ち直した本塾は一転して攻め続ける。そして1年梅津が初ゴールを叩き込むと、試合終了間際には2年児玉のパスを受けた1年似鳥が2点目を挙げ、1点差に詰め寄る。最後まで果敢に攻め続けた本塾だが、2-3のまま試合は終了した。
 今回、試合の分かれ目になったのはPPの決定率である。本塾はパワープレーのチャンスをほとんどものにすることができなかった。次回の試合までに、チーム一丸となって練習に取り組んで行きたい。
  (氏橋)