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2008/6/2 練習試合
VS埼玉栄高校
| 1P | 2P | 3P | TOTAL | |||
| 慶應義塾大学 | 0 | 0 | 1 | 1 | ||
| SHOOT | 6 | 6 | 17 | 29 | ||
| 埼玉栄高校 | 0 | 1 | 1 | 2 | ||
| SHOOT | 13 | 13 | 10 | 36 |
GK 高嶌・長嶋
<得点者>
3P G金村 A荒谷
<反則>
似鳥2・齋藤(義)・金村・小茂鳥
<戦評>
6月2日、埼玉栄高校との練習試合が行なわれた。今年度はすでに2回対戦しているにもかかわらず、本塾はいまだ一つの白星も獲得できていない。一部昇格を目指し、なんとしてもいい結果を出したい本塾は、フルメンバーで試合に臨んだ。
第一ピリオド、キーパー高嶌のファインセーブに支えられ何とか失点を防ぐ本塾だが、チャンスを作りつつも、ネットを揺らすことができない。そのまま時間だけが過ぎてゆく。
第2ピリオド、パワープレイのチャンスを掴み、果敢に攻める本塾だが、なおも得点を決めることができない。そしてピリオド終了間際、逆に埼玉栄に先制点を挙げられてしまう。
開始直後に追加点を許した第3ピリオドだが、本塾はパワープレイのチャンスを掴み、多くのシュートを放つ。そして1年荒谷のパスを受けた4年金村のシュートがスロットエリアから決まり、1点差に詰め寄る。しかし以後は埼玉栄の堅い守りを崩すことができず、今期に入って3連敗をきしてしまう。
今回の試合では、決定的なチャンスを決めることができないシーンが目立った。セットの組み換えが多いとは言え、無視できない問題である。今月もう一度埼玉栄高校とは練習試合をする予定なので、そのときまでには決定力不足を解消できるようにしたい。
(氏橋)